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シミ レーザー

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シミ(しみ)をレーザーで除去するという、究極の方法です。

シミ(しみ)を取りたい・抜きたい・除去したい・消したいという気持ちを持っている人は少なくないと思います。
このブログの別ページで紹介したように、クリームや飲み薬で地道に治療するという手もありますが、「一気にやってしまいたい」という人や、「シミ(しみ)がかなり大きくて、目立つので」という人もいるでしょう。

レーザーにはわたしも随分となじみがあります。

シミ(しみ)レーザーではないのですけどね。魚の目の治療にレーザーを使った治療を受けたことがあります。
魚の目の治療に使うレーザーはシミ(しみ)に使うレーザーと違って、CO2レーザーです。
まさに皮膚の表面から一定の深部までを「焼き切る」、「焼いて組織を破壊する」というものです。

ホクロやいぼ(イボ)を取り除くのも、このCO2レーザーを用いることが多いようです。
「外形的なレーザー」と覚えておくと良いでしょう。


一方、科学の進歩により、CO2レーザーとは全く別のレーザーも開発されています。
シミ(しみ)の場合は、皮膚表面に問題があるわけではなく、皮膚の下部にメラニンが残留していることが原因なので、これだけをやっつけられればよいわけです。
そこで、表皮などには影響を及ぼさず、色素にだけ反応するレーザーというものが開発されました。

これは、「スイッチアレキサンドライトレーザー」とか、「スイッチルビーレーザー」とか、色々な呼び名で呼ばれています。
シミ(しみ)取りのレーザー治療を受ける前に、相談の段階で、その病院の用いるレーザーの種類がどのようなものなのか確かめておくと良いでしょう。

このブログの別のページでも述べましたが、老化(といっても、20代でも、皮膚面でいうと、立派な老化です(^^ゞ)が進むと、皮膚の下にできたメラニンが上手く皮膚表皮から排泄されないと言いましたが、この後者のレーザーは色素にだけ反応するので、メラニン色素を分解し、皮膚表面から排泄し易くする手助けをしてくれるというものです。


レーザー治療の価格ですが、1mmで5,000円とはよく言われます。
一般的に、治療は1回で終わることが多く、何回も通院してレーザーを当てる必要はないようです。

しかし、掲示板で読んだある女性のコメントでは定期的に通っているというものもあり、なんともいえないところですが、上記の原理から考えると、一旦レーザー治療を行えば、その後それほど頻繁にレーザーを当てる必要があるとは考えられません。


1mm 5,000円といわれるシミ(しみ)レーザー治療ですが、ほとんどの場合は、5,000円〜30,000円程度で収まるようです。


あっ、それから、当然麻酔をします。わたしの魚の目のCO2レーザーの治療の時もしました。
ちなみに、麻酔が一番痛かったです(ToT)/~~~

だって、魚の目の「芯」にぶっとい注射をするのですモン。

シミ(しみ)のレーザー治療の場合は、「テープ」(絆創膏みたいなもの)を、「手術2時間前から貼っておくように」といわれたりする所もあるようです。
その「テープ」に麻酔薬がしみこませてあるようです。
でも、それで、麻酔になるとはチョット思えませんよね。だって、魚の目の場合、魚の目の「芯」にぶっとい注射ですよ、注射!

「テープ」の彼女は案の定、麻酔が効かず、レーザー施術の途中で、麻酔を打ってもらったようです。^^;

健康保険は利くところと利かないところがあって、一概になんともいえないようです。
事前に聞いてみると良いでしょう。








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